純水(RO水)とは

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純水とは、「不純物が少なく純度の高い水」のことを指します。主に塩類や有機物などがほとんどすべて除去された状態を指し、不純物を取り除く方法により、脱塩水(イオン交換樹脂などにより塩類を除去した水)、RO水(逆浸透膜を通した水)、蒸留水(水蒸気を冷やして液体にした水)などと呼ばれます。

一般的には電気抵抗率が0.1~15MΩ・cmの水をいい、不純物が少ないほど電気が流れにくくなり電気抵抗率が高くなります。

超純水は、「限りなくH2Oに近づけた水」。

理論純水(純粋な水)の電気抵抗率は18.2 MΩ・cmであり、これに限りなく近づけたものが超純水です。

水道水には数え切れないほどの不純物が入っています。
ミネラルの混ざった水道水は、水分が乾くと白い粉になります。
水道水で洗車を仕上げると、白い粉がボディにうっすらと白い膜となって残ってしまいます。
その膜がコーティング層の妨げになっていると言っても過言ではありません。
逆に純水で仕上げると不純物が入っていないためそういった状態に一切ならず、スッキリとクリアな仕上がりになります。

画像は、純水と水道水を同じように掛け、ふきあげずにヒーターで強制乾燥させたものです。

純水は全くシミにならず元の状態でしたが、水道水はシミだらけになりふきあげても落とすことは出来ませんでした。
この状態だと最悪は、ペーパーをあてて削り落とすこともあり塗装を薄くすることになります。

純水を使えばこういったリスクもなくなります。

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純水とは、わかりやすく言えば染みや汚れの原因となる成分を一切含んでいない綺麗な水です。
弊社では、純水の中でも最上級レベルの水を使用しています。
また、1台あたりに使用する純水は約100Lになりミネラルウォーターだと
約20,000円分の水で洗車をすることになります。

純水を使った洗車を行った場合のメリット

  • ①洗浄能力が高いため汚れの落ちやすさはもちろん透明感のある仕上がりになります。
  • ②電気抵抗率が高いため埃を寄せ付けにくくなります。
  • ③塗装に害を与える不純物が入っていないためシミが出来ることはありません。
当店自慢の超純水洗車を試してみませんか?