コーティングについて

安価な粗悪コーティングにご注意ください。

現在では様々なコーティング剤があります。油脂系(ワックス、ポリマー)や樹脂系(ポリマー、フッ素)、ガラス系(ガラス繊維が入ったもの)また、ガラスコーティング等があります。

近年では、ガラス系、ガラスコーティングが主流になっていますが、良く勘違いされるのが、ガラス系はガラスコーティングではなく樹脂系に分類されます。
騙されやすく、惑わされやすいので注意が必要です。

ただし重要なのはガラス系でもガラスコーティングでもしっかりとした耐久性があり、塗装を保護する機能が備わっていれば問題はないということです。

定期的なメンテナンスはどんなコーティングでも必要です。

塗装を守るためには定期的なメンテナンスが必要です。

いろんなとらえ方があると思いますが、ノーメンテなんて言えるのは常に車庫保管で月に数回しか乗らない、というような方向けで常に車にお乗りの方は、いろんな外敵から被害を受けますのでいくら良いコーティングをしていても3~5年間メンテナンスしないということは被害を大きくするだけなのです。

1年に1度でもメンテナンスを行えば被害を最小限にし、新たに塗装を復元でき良い状態をキープできます。

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コーティング直後より実はメンテナンスが大事

コーティングはあくまでも塗装を守るための手段です。

いつまでもきれいを提供するために、カービューティートラストではアフターフォローに力を入れ、お車を常に快適なコンディションに出来るよう取り組んでいきたいと思います。

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コーティングを行う上での工程

ただ単に、コーティングをするというわけではなく、車両メーカー毎の塗装の特徴などの知識、適切な力加減など、熟練した技術があってはじめて最上級の輝きを放つボディにすることができるのです。

  • ①ボディチェック:塗装の状態を確認します
  • ②細部洗浄:普段お手入れできない部分を念入りに洗浄します
  • ③洗車及びクレンジング:油汚れを落としスッピンの状態にします
  • ④鉄粉及び異物除去:塗装のざらつきや固着した異物の除去を行います
  • ⑤再度洗車を行います
  • ⑥マスキング:磨かない部分を丁寧に保護します
  • ⑦初期研磨:微細傷や洗車キズをここで取り除きます
  • ⑧中間研磨:初期研磨の磨き跡を消していき光沢を上げていきます
  • ⑨仕上げ研磨:鏡面仕上げ及び磨き残りを確認していきます
  • ⑩脱脂洗車:コーティング定着のためコンパウンド残りを脱脂します
  • ⑪コーティング塗布:スプレー及び手塗りでコーティングを塗布します
  • ⑫ヒーター乾燥:コーティングの硬化促進を行います※プランに応じて上記の工程を数回行います
  • ⑬仕上げチェック:再度ムラなどがないかをチェックします
  • ⑭完成:施工の証を貼りつけて完成です
  • ⑮納車:ここまで来てやっと納車できます